2005年05月10日

ブログのタイトルを変えるべきか?

 前回の記事で、さじったさんという方にコメントを頂いた。その中身については追々記事に書いていこうと思うのだが、それとは別に、一つ気になったことがある。

 さじったさんは護憲派の方のようであるが、コメントで「憲法改正」という言葉を使わずに、あえて「憲法改定」を使われていたのである。

 「改正」には「正」の字が入っているので、変える事を正しいと考えない護憲派の方々にとっては気に障るのだろうと思う。また、さじったさんのサイトではないが、「改悪」という言葉を使っているサイトを、幾つか見かけた。(なお、改悪の対義語は改正ではなく「改善」だそうだ。勉強になった。)

 改正とは、「法律や制度などをあらためただすこと」(goo辞書より)。ただす、の文言が無ければいいのに、と思ったが、「改める」という言葉自体に「正しくする」という意味があるので、ややこしい。これでは「改」の字すら使えなくなってしまう。

 無論私としては字面のみで判断する言葉狩りなどは正直どうでもよいのだが、タイトルを見て「お、ここは改憲派のブログか」などと思われてしまうのは心外だ。中立的な立場でモノを書くなら「憲法変更」とかにすべきなのか。だが、その言葉は明らかに一般的でないし。「改正」と「改悪」を併記しようか? うーむ。

 ちょっと考えてみます。
posted by しろ at 01:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特にタイトルを変える必要は無いと思います。
改正という言い方が個人的に引っかかるということで、改定という言葉を使わせてもらいましたが、どちらを使っても、「日本を良い方向に導くにはどうしたらよいか?」を議論することができればよいのだと思うからです。

なので、改悪という言葉は、さらに引っかかるところがありありなのですが。。。(かえない方がよいという言い方ではダメなんでしょうか)
Posted by さじった at 2005年05月10日 12:24
>さじったさん

コメントありがとうございます。

さじったさんのように、結局あまり気にされない方もいらっしゃるとは思うのですが、やはり誰かにタイトルで判断されるかも知れないと思うと、どうも・・・。

もともとこのブログのタイトルはテキトーにつけてしまいましたので、もう少し良いタイトルを考えたいと思います。まだ始めたばかりですし。

なんだかつまらんことでご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんです。
Posted by しろ at 2005年05月11日 01:26
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